紙ふうせん

 [ 鱧ホットサンド ]

JR日豊本線杵築駅[遠] / 大分県杵築市大字大内4537-5 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 大分空港から杵築方面に向かう国道213号線沿いにある喫茶店です。レトロな店内はJAZZが流れるいい雰囲気です。店頭に駐車場多数。
  • 鱧ホットサンド(紫蘇) 580円  
  • 杵築城下町は日本唯一のサンドイッチ型城下町と言われています。というわけで、ご当地新名物としてサンドイッチを売り出し中なのですが、城下町のお店はほとんどお昼しかやってないんですね。中途半端な時間でもやっているこちらのお店は旅行者にとってはありがたいです。さて、こちらでは昔からの杵築名産品である鱧をあわせて、なんと「鱧サンド」として提供しています。鱧サンドは紫蘇とチーズがありますが、今日はお腹いっぱいだったので紫蘇だけ頂きました。食べてみてびっくり、これすごく美味しいです。少しピザソースが入ってるのか、適度な塩気と甘い味わいがして、そこに紫蘇の爽快感、鱧のホクホク感が加わり、かなり美味! これは予想外の大当たりグルメだと思います。お店の雰囲気とともに、なんだかとても気に入りました。(2016-03上)
  • 紙ふうせん 紙ふうせん


道の駅 原尻の滝 

レストラン白滝

 [ 豊後牛・だんご汁 ]

JR豊肥本線緒方駅[遠] / 大分県豊後大野市緒方町原尻936-1 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 東洋のナイアガラとも称される「原尻の滝」に隣接する、道の駅にあるレストランです。店内にはテーブル席が多数、駐車場多数。
  • 味愉嬉 味愉嬉
  • 豊後牛陶板焼き1800円+だんご汁200円  
  • 朝から岡城(左上)を散策していたのですが、夢中になってしまい気づけば3時間近くたってました。というわけで、お昼を食べに原尻の滝(左下)のそばにあるこちらのお店を訪問。豊後牛(右上)の陶板焼きが目当てです。1800円ということであまり期待してなかったのですが、出てきたお肉を見てびっくり。そこそこサシの入った綺麗な肉だし量も多め。食べてみるとしっかり甘い脂感、とろける肉質感があり、美味でした〜。これは何気にCP高いしお薦めですね。そしてセットで頼んだのが大分名物だんご汁(右下)。味噌汁に団子が入った料理かなと思ったら、なんと極太の麺が入ってました。これまたびっくり。それ以外は特に変わった味ではなく、普通に素朴な味噌汁という感じですが美味しかったです。(2016-03上) ちなみに原尻の滝は、水量が少なめだったので、滝壺の直上まで行けるようになっていて結構ドキドキでした。そしてラムネ温泉へ。。
  • 味愉嬉 味愉嬉


NARUMI

 [ 佐伯寿司 ]

JR日豊本線佐伯駅[遠] / 大分県佐伯市中村東5-7 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 世界一 佐伯寿司」というプロジェクトを掲げる佐伯の町。佐伯寿司の一番の特色は、豊後水道から水揚げされる鮮度の高い近海魚種を使った「活きのいいネタ」だそうですが、そんな流れとは一線を画した「熟成寿司」を掲げる若手職人のお店です。店内は1階がカウンターで、2階が座敷席。店頭に駐車場あります。
  • NARUMI NARUMI
  • お任せ 4000円など  
  • 食べログ評価が妙に高い、若手職人さんのお寿司を食べに訪問しました。こちらではお任せしかなく、且つ設定価格がお安めということで、半信半疑で訪問。コースとしては、突き出し、天ぷら、寿司という構成で、値段の割にはお得感あるような気がしましたが、食後の感想としては、まぁ値段相応かなという印象です。特に天ぷらはしょぼすぎ、不要ですね。。一晩に一回転しかしないようで、ネタを握るタイミングは完全お任せ、そして握る都度、何日間熟成と説明してくれます。ただ、うーん、食べ慣れたアジ(右下)でさえも正直その差がよくわかりませんでした。江戸前は仕込みや熟成が当たり前だと思うし、これは技術革新だーと思えるような変化も感じず。。ニューカレドニア産の天使のエビ(左下)というのは初めて食べましたが、頭の味噌が稀にみる甘さで美味でした。ただ、旅行者としては地物が食べたいのですよ。。若さ故のギラギラ感が落ち着いた頃に、機会があればまた訪問してみたいですね。(2016-03上)
  • NARUMI NARUMI


味愉嬉食堂

 [ ごまだしうどん ]

JR日豊本線佐伯駅[遠] / 大分県佐伯市中村南町7-25 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 佐伯市の名物といえば「ごまだしうどん」なのですが、実は家庭料理のため、お店で提供しているケースがほとんどありません。というわけで、こちらは旅行者にとってはありがたい貴重なお店。店内はカウンターとテーブル席があります。店脇に駐車場あります。
  • ごまだしうどん 525円  
  • 小雨が降る中、佐伯城を登っていたのですが、なかなか格好いいお城ですね〜。コンパクトながらも総石垣の山城。すんごいです。さて下山してきて、お目当てのごまだしうどんを頂きに訪問しました。中途半端な時間ということもあってお客はゼロ。のんびりと頂きました。ごまだしうどんといえば、うどんの入った丼にごまだしを溶かして食べるのが一般的だそうですが、こちらのお店ではつけめん形式で食べることを推奨しているそうで、それに従って食べてみます。というか半強制です(^_^;) おばあちゃんお手製のごまだしをお猪口にとり、そこに丼からスープを3杯。丸麺のうどんを入れて食べてみると、おぉっと想像以上に強い味です。というわけでスープをもう1杯入れてみますが、うどんのスープ自体も魚介風味がかなりしっかりしており、その相乗効果で味が強くなってる感じです。というわけで、思いのほか強い味にびっくりしながらも、ゴマ好きとしては割と問題なく美味しく頂けました。このゴマだし、調味料として色々使えるそうですが、確かにこれくらい味が強ければ納得ですね。いい経験になりました。(2016-03上)
  • 味愉嬉 味愉嬉


うみえーる 

つくみんち

 [ ひゅうが丼 ]

JR日豊本線津久見駅[近] / 大分県津久見市高洲町3824-69 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 津久見市はマグロ遠洋漁港の基地があるということでマグロの水揚げ量が多いそうです。ということで、名物になっているのが「ひゅうが丼」。こちらは海沿いにある海産物販売店の2階にある食堂で、カウンター席と眺めの良い座敷席があります。
  • ひゅうが丼 800円  
  • 臼杵石仏、臼杵城を訪問しました。臼杵城、思いのほか格好よくて大満足。その後、ひゅうが丼を求めて津久見にやってきました。特に有名なお店ではないと思ってたのですが、お店に着いたらびっくり。12時前だというのに既に満席でした。少し待ってからやっとこご対面したのがこちら。マグロとブリの相盛り「ひゅうが丼」です。見た目にはあまりわからないのですが、食べてみると、なんとゴマ風味なんですね。ゴマダレ好きだし、醤油とは違ってまろやかな口当たりになり、なかなかいい感じです。何気に茶碗蒸しも美味しくて、いいお昼ご飯になりました。こちらのお店、実は色々メニューがあって、隣のグループはマグロのカマなど頼んでました。昼間からすごいですね。(2016-03上)
  • NARUMI NARUMI


六盛

 [ 別府冷麺 ]

JR日豊本線 東別府駅[近] / 大分県別府市松原町7-17 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 冷麺といえば盛岡が有名ですが、こちら別府もまた別起源で冷麺が根付いた土地だそうです。こちらは別府冷麺の中でも有名な人気店。店内はカウンターとテーブル席。並んでいる場合は名前を書いて待ちます。店の周辺に駐車場確保されています。
  • 別府冷麺 700円  
  • とり天の発祥店に向かったのですが大行列を見て断念。続いてこちらへとやってきました。住宅地の小さな公園前という地味な場所にあるのですが、人気店のようで、少し行列が出来ていました。さて頼んだのは別府冷麺ですが、普通のラーメンなども扱っています。登場したのは盛岡冷麺とは見た目からしてなんか違うなという様相の丼。特に麺の色が違いますね。これ実は蕎麦粉が入っているそうで、食べてみると、食感は冷麺、味は蕎麦という不思議な感覚。最初はだいぶ違和感ありましたが、すぐに慣れて美味しく感じました。キムチはピリ辛くらいで全然問題なし。スープは冷麺らしい酢が効いたさっぱりとした出汁で、美味しく頂けました。(2016-03上)
  • 六盛 六盛


かみ風船

 若松通店 [ 郷土料理店 ]

JR日豊本線 大分駅[近] / 大分県大分市府内町3-41 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 大分駅そばの郷土料理を扱う郷土料理店(居酒屋)です。店内は少し複雑な構造になってますが、カウンターやテーブル席が多数。
  • かみ風船 かみ風船
  • りゅうきゅう・関サバ・関アジ・とり天など 4000円?  
  • 大分といえば魚介が有名な土地ですが、特に楽しみなのが居酒屋などで見かける「りゅうきゅう(右上)」。というわけで郷土料理を扱うこちらのお店を訪問しました。週末ということで店内は大賑いでしたが、なんとかカウンター席に滑り込み。早速りゅうきゅうを頂きましたが、いやー相変わらず旨いです。なぜ「りゅうきゅう」という名前なのかさっぱりわかりませんが、切り身が醤油漬けにされている料理で、今日はマグロ、ブリ、アジ?などが入ってました。どの魚もプリップリの食感で、居酒屋といえども新鮮さが感じられるのは、さすが大分だなぁという印象。これだけでもだいぶ満足感あったのですが、お酒が進むにつれて、豊後水道の「関サバ・関アジ(左下)」、鶏肉を天ぷらにした「とり天(右下)」など、その他の大分名物もガシガシ食べてしまい、お腹パンパンに。でも楽しかったです〜。(2016-03上)
  • かみ風船 かみ風船


豊国畜産 

ぶんごや

 [ から揚げ ]

JR日豊本線 中津駅[近] / 大分県中津市豊後町853 

  • 概略情報   ご当地度
  • 中津にある持ち帰り専門のお肉屋さん。店内では生肉のほか、中津名物から揚げを販売していますが、このから揚げは「からあげグランプリ 最高金賞」を受賞したという銘品。周辺に駐車場が確保されています。
  • 骨なしから揚げ150g 380円  
  • 続いて中津の有名店を訪問。「からあげグランプリ」というイベントがあるのですが、このグランプリは金賞受賞店がたくさんあり、その中で人気があるお店が「最高金賞」となっているので注意。なんか少し騙され感ありますよね。さてこちらは持ち帰り販売店ということで、150g分(3個)を購入して車内で頂きました。こちらもかなりニンニク生姜味の風味がたっており、メリハリついたパンチのある味わい。テイクアウトだとご飯がないので、口の中がかなり油っぽくなってしまうのが難点だなぁと思いました。出来れば定食屋さんか、あるいは吉野家とかでライスをテイクアウトして、一緒に食べるのがいいのではと思いました。(2016-02中)
  • ぶんごや ぶんごや


天下とり 

来々軒

 [ から揚げ ]

JR日豊本線 豊前善光寺駅[遠] / 大分県宇佐市四日市72 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 中華料理店ですが、「元祖若鳥のから揚げ」という石碑が建つ「から揚げ専門店の発祥」と言われるお店でもあります。お店はリニューアルしており、店内にはテーブル席とカウンター席が少々。隣には持ち帰り専門店「天下とり」も併設されています。店脇から奥に入った場所に駐車場あります。
  • から揚げ定食 800円  
  • 大分にやってきました。熊野磨崖仏や富貴寺を見学してから宇佐へ。宇佐神宮は以前訪問済なので今回は「から揚げ専門店 発祥のお店」が目的地です。週末ということで混んでいましたが、ちょうど入れ替わりのタイミングだったようですんなり座れました。ラッキー。さて基本のから揚げ定食を頂きます。その後のお客さんの注文を聞いていると、から揚げ増しする方が多かったです。皆さんすごいですね。さて出てきたのは熱々の揚げたてから揚げ。早速食べてみると、カリッとした食感に続いて、肉汁じゅわぁぁっと、非常にジューシーなから揚げ。モモ肉は柔らかいし、ニンニクや生姜もほどよく効いて、これはかなり美味! 外でから揚げを食べる機会って、居酒屋で誰かが頼んだのをつまむくらいしかないので、専門店のから揚げの実力にびっくりです。これは家の近くにあったら通いたくなる満足感でした。(2016-02中)
  • 来々軒 来々軒
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