むらさき

  [ 元祖きりたんぽ ]

JR東大館駅[近] / 秋田県大館市幸町12-9 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • きりたんぽの本場として有名な大館市にある有名店。店内はカウンター席とテーブル席。
  • むらさき むらさき
  • きりたんぽなど 4000円?  
  • 秋田きりたんぽ最高峰のお店ということで訪問。店内は落ち着いた雰囲気で、居心地良好です。まずお通しで出てきたのが鶏皮の酢和え。食べてみるとこれがびっくりの旨さで、これだけでビール1杯いけちゃいます。おもわずお代わり(^^; そして満を持して登場したのがきりたんぽ鍋。こちらのお鍋はやや甘めながらもしつこさはなく、かなりいい鶏出汁感がありごくごく飲めます。「きりたんぽ鍋は比内地鶏を美味しく食べるために存在する」とまで言われる鍋料理なので、鶏肉はもちろんのこと、スープの一滴までもが本当に格別な味わいです。食べていて自然と笑みがこぼれる幸せスープ。そしてもちろん、きりたんぽ自体も以前食べたお店とは別料理とも思える美味しさ。これがきりたんぽかぁぁぁという感じでした。これは近くに来たら絶対また訪問したいですね。(2016-05上)
  • むらさき むらさき


 

第一会館 七福神

  [ しょっつる鍋・とんぶり・じゅんさい ]

JR秋田駅[遠] / 秋田県秋田市大町5-1-17 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 秋田の繁華街川反にある大型郷土料理店ビルの7階にあります。店内はカウンター席とテーブル席が多数。
  • 第一会館 七福神 第一会館 七福神
  • 宴会料理 5000円?  
  • 老舗の大型郷土料理店で、だいぶ年季の入ったお店ですが居心地は良好です。郷土料理店ということで、例えば、しょっつる鍋(左上)、とんぶり・じゅんさい・いぶりがっこ(右上)、ハタハタ焼き(左下)、稲庭うどんなど、秋田で食べたい郷土料理を一通り楽しむことが出来ます。さらに日本酒飲み比べセット(右下)も複数種用意されており、このお店だけで秋田の酒蔵を渡り歩くことが出来ます。帰りのお土産選びの参考になって便利です。(2016-04下)
  • 第一会館 七福神 第一会館 七福神


 

本荘ハムフライ

  [ 本荘ハムフライ ]

秋田県由利本荘市埋田字小館81-3 

  • 概略情報   ご当地度
  • 由利本荘市のご当地グルメ「本荘ハムフライ」です。市内の肉屋の他、パン屋、スーパーなどで普通に手にすることが出来ます。
  • 本荘ハムフライ 120円  
  • ハムフライを挟んだバーガーを入手すべく、パン屋さんを2軒訪問したのですが、なんと2軒ともお休み。GWだからなんでしょうかねぇ。。仕方ないのでスーパーのお総菜コーナーで購入することにして、秋田県に展開するAコープの子吉店を訪問。食べてみると…ハムフライです。それ以外に表現しようがないくらいのハムフライです(^_^; やや分厚いハムですが、割とあっさり食べれる感じでした。ちょっと驚いたのが、お総菜の種類が少ない中で、本荘ハムフライだけがなぜか大量に用意されてること。こじんまりとしたローカルスーパーでこれだけ用意されているということは、それだけ地元では定番のお総菜なんでしょうね。創作系ご当地グルメだろうと思ってたので、結構びっくりしました。(2016-05上)
  • 本庄ハムフライ 本庄ハムフライ


 

むらっこ物産館

  [ バター餅・味噌たんぽ ]

秋田県仙北市西木町西明寺潟尻119 

  • 概略情報   ご当地度
  • 田沢湖の西側にある道の駅のような施設「むらっこ物産館」です。店内で軽食を取れるようになっているほか、テイクアウトメニューも豊富。店頭に駐車場多数あり。
  • バター餅 バター餅
  • バター餅100円・味噌たんぽ200円  
  • 別のご当地グルメを求めて訪問したのですが、もう取り扱ってないようで残念。というわけで、目に留まったこちらを頂きます。まずは秋田の名物グルメの1つバター餅。つきたてのような柔らかいふわふわ食感のお餅で、甘いバター風味のする甘味。食感・風味ともにツボにはまる美味しさで想像以上の完成度。お店によって結構味が違うという噂もあるので、どこかで見かけたらぜひまた食べてみたいです。味噌たんぽの方は、ごはんに味噌を塗って焼いているので、五平餅みたいな味わいです。特別感はないですが、味噌の焼けた香ばしさは文句なしの美味しさだし、お腹も満たされ大満足。(2016-05上)
  • 味噌たんぽ 味噌たんぽ


 雁の里せんなん 

食菜亭

  [ 美郷たぬ中・美郷まんま ]

秋田県仙北郡美郷町金沢字下舘124 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 美郷町の国道13号線沿いにある道の駅「雁の里せんなん」にある飲食店です。美郷町のご当地グルメ「美郷たぬ中」「美郷まんま」を取り扱っています。店内はテーブル席と座敷席が多数。店頭に駐車場多数あり。
  • 食菜亭 食菜亭
  • 美郷たぬ中美郷まんまセット880円  
  • 国史跡の払田柵跡(左上)を訪問した後にこちらを訪問。お目当ては美郷町のご当地グルメです。払田柵のそばにも食べられるお店があったのですが、結構お腹一杯だったので、気軽に食べられそうなこちらを訪問しました。「たぬき中華」(左下)と呼ばれる麺料理は、そばつゆに天かすが浮かんだ「たぬき蕎麦」のような一品ですが、中華麺が使われているというところが特徴。そして「美郷まんま」(右下)は、美郷町で飼育されている黒毛和牛の他、椎茸、玉ねぎ、人参なども入った甘みの強い肉みそが乗せられたご飯になっています。たぬ中は、まぁ想像した通りでなんの特別感もなく、立ち食い蕎麦屋で食べれそうな麺料理。美郷まんまの方はお土産販売しているレトルトを温めて乗せただけのようですが、甘みが強すぎるし、ごはんベチャベチャ。ご当地グルメを創作するのはいいけど、イメージ低下させるだけのこの為体では、なんのためのご当地グルメなのか…と思いながらお店を後にしました。。
  • 食菜亭 食菜亭


 

さくら小町

  [ 神代カレー ]

JR角館駅[近] / 秋田県仙北市角館町中菅沢14 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 角館駅前にあるホテル フォルクローロ角館1階にあるレストラン。神代カレーは「昔カレー」とも言われており、肉類の旨みやコクは少なく魚肉ソーセージなどが乗り、ソースをかけて食べるのが一般的とのこと。店内はテーブル席が多数。
  • 神代カレー 1200円  
  • 神代カレーは仙北市内を中心に、角館から田沢湖周辺にかけて提供されています。昔カレーと現代カレーのあいがけタイプが一般的のようで、こちらでもご飯によって分かれた二色のカレーが盛られて登場。右側が昔、左側が現代なのですが、確かに右側の方はだいぶあっさりとした口当たりで、スパイシー感も控えめ。現代と食べ比べてみると、そのマイルド感が引き立ちますね。スパイスに頼らずに、日本の食材だけでカレーを作ってみるというのも面白いのでは?と思いました。ちなみに口安めに「いぶりがっこ」が供され、香ばしくてカレーにもあってて美味しかったです。。ちょとお値段高めに感じなくもないですが、居心地も良好だし満足でした。(2015-05中)
  • 神代カレー 神代カレー


 

ぼだっこ

  [ おにぎり ]

秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-71 

  • 概略情報   ご当地度
  • 「ぼだっこ」とは、塩辛い焼きシャケのこと。秋田のコンビニでは普通の鮭おにぎりとは別に、この「ぼだっこ」おにぎりが販売されています。
  • ぼだっこ145円  
  • 噂にも聞いていた「ぼだっこ」おにぎり。なかなか見つけられないのでは?とコンビニ何軒か回るつもりだったのですが、あっさり1軒目で発見。非常にメジャーな存在のようです。というわけで、早速食べてみましたが、おー確かに結構しょっぱい。そしてシャケの切り身は結構分厚くて、プレミアム感ありました。これは秋田来たら必食ですね。(2015-05中) ちなみに左側の写真は男鹿半島に向かう国道101号線沿いに、突如現れる電柱以上の背丈がある「巨大なまはげ像」です。夜はライトアップされるため、漆黒の闇に恐ろしい姿が浮かび上がり、かなり怖いです(T_T)
  • ぼだっこ ぼだっこ


 

海陽

  [ ソフト ]

秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-71 

  • 概略情報   ご当地度
  • 男鹿半島の北端 入道崎にあるお店。店頭に広々駐車場あり。アイスの他、海鮮系も色々扱っています。
  • 青鬼ソフト 350円  
  • 青鬼ソフトと銘打っていますが、ブルーベリー味のソフトにチョコの小枝がささった珍品です。というわけでちょっとバカにしていたのですが、これ意外と旨かったです。ソフトを作る際にブルーベリーの冷凍物を機械に入れて粉砕しソフトに混入していました。なのでちょっとザラザラ感、固形感があり満足。(2015-05中) 写真のなまはげは隣の店頭にあったものですが、音声が出るようになっており、「わりぃごはいねぇが〜」としゃべり続けます。。というわけで、この地を離れた後も、頭の中で「わりぃごはいねぇが〜」の無限ループ状態に陥りました(^_^;
  • 青鬼ソフト 青鬼ソフト


 

きりん亭

  [ しょっつる焼きそば ]

JR男鹿なまはげライン船越駅[近] / 秋田県男鹿市船越字内子213-1  

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 男鹿半島のご当地グルメ「しょっつる焼きそば」です。こちらのお店は郷土料理店となっており、個室、座敷、テーブル席が多数あります。店頭に広々駐車場あり。
  • しょっつる焼きそば750円+他  
  • B級グルメとして焼きそばを売り出している地方は多いですが、その中でも割と有名な部類に入る「しょっつる焼きそば」です。訪問すると宴会を開いているお客が多数いるようで、かなりの車の数でした。そんな中、テーブル席でこちらを注文。割とあっという間に出てきましたが、しっかり焼きそばらしい雰囲気を残した麺に、ややとろみがかった餡がまぶされています。そのまま食べると普通の海鮮焼きそば的な味わいなのですが、しょっつる汁が入った瓶を渡され、自由にかけられるようになっています。というわけで、味変しながら食べましたが、魚醤特有の癖はなく、思いのほか美味しくいただけました。具は小エビ、タコ、イカ、ホタテなど、なかなか豪華で、その意味でも満足感ありでした。(2015-05中)
  • きりん亭 きりん亭


 

秋田きりたんぽ屋

  [ きりたんぽ ]

JR秋田駅[近] / 秋田県秋田市中通2-7-6  

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 秋田といえば「きりたんぽ」が最大の名物。こちらは秋田駅前にあるその名もずばり「きりたんぽ屋」。店内は民芸調の雰囲気を残した暗い造りになっており、なかなか落ち着きます。
  • きりたんぽ きりたんぽ
  • きりたんぽ鍋980円+他  
  • きりたんぽはお土産品を家で食べたことはありますが、外で食べるのは恐らく人生初。というわけで楽しみにしていました。店員さんがお鍋を持ってきて、目の前できりたんぽを切り分け、煮て、仕上げてくれます。しかもその間に、紙芝居を使って、秋田弁で解説してくれます。いやーこういう演出はなかなかいいですね。しかも素朴な可愛い子ちゃんだったのでなおさら満足。きりたんぽはまぁ普通にご飯ですね。棒に押し付け固めているので、少量でも結構お腹に響くボリューム感。他にキノコやセリなどの山菜、キンカンなどが入ってました。比内地鶏や、春の山菜(タラ芽)など地物も色々頂きました。正直なところ、味のほうはボチボチでしたが、割と満足感はありました。(2015-05中)
  • きりたんぽ きりたんぽ


 

食い道楽

  [ 横手焼そば ]

JR横手駅[近] / 秋田県横手市駅前町7-2 

  • 概略情報   ご当地度  / 居心地
  • 「横手焼そば」は2009年のB1グランプリで優勝した経験を持つ超有名ご当地グルメです。横手やきそば暖簾会には50店舗超のお店が加盟していますが、その中から、1年に1回「四天王」を決めています。こちらのお店はその「四天王」に複数年で選出された実績を持つ人気実力店です。横手駅前のプラザホテル隣にあり、店内にはカウンターと座敷席があります。
  • 横手焼そば 横手焼そば
  • 横手焼そば500円+他  
  • 「横手焼そば」は居酒屋で提供されていることが多く、こちらも居酒屋です。というわけで、まずはビールとつまみを頂いた後、横手焼そばを注文しました。作るところを見ていたのですが、居酒屋料理とはいえ結構真剣に作ってくれ、期待感もアップ! さて出てきたのは、思いのほか普通の見た目でしたが、目玉焼き、挽き肉、キャベツ、青海苔などが乗り、福神漬けが添えられているのが特徴とのことです。ただ、現地の方に聞くと、昔は具がネギしかない素焼そばが多かったという話も…。味が薄かったらどうぞということでソースも渡されたのですが、甘い風味と油っぽい感じで、そのままでも充分に味は濃かったです。ちなみに今日は先に色々つまんでいたのですが、予想外に焼そばのボリュームが多く、最後はかなりお腹が苦しくなっちゃいました(^_^; なかなか美味しかったですが、また食べたいか?といわれると、うーん普通の焼そばだよね。。とはいえ、B1グランプリ優勝メニューなので、1度は食べみることをオススメします!(2011-12上)
  • 横手焼そば 横手焼そば
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